2019年 1月24日 木曜日
日帰り

檜原村で麦の栽培お手伝い・麦踏み ~1月最後のゆず収穫付き~

檜原村ではかつて大麦や小麦、雑穀をはじめ、
白米以外の穀物を主食としていた食文化があり、
今では貴重な穀物の倉庫も残っている家があります。
小麦はうどんや団子汁、大麦は押し麦に。

栽培のサイクルは11月中に種をまき、
大きくなりだした冬の1月~2月にかけて麦を踏み、
梅雨の前には収穫し1年が回っていました。

今回は麦を踏む、という援農ボランティアの参加者募集です。

子供たちが凧揚げをしながら麦踏みもしていたという話も残っており、
かつて行われていた暮らしを思い起こしつつ、
檜原村で冬の農業を一緒にしませんか?
1月最後、ゆずの収穫も合わせて行う予定です。